Life

朝の「作る」をゼロにする。
冷凍パンの作りおきで、朝がラクになった

冷凍パンの作りおき

朝は、1分でも時間がほしい。ワンオペで子どもを送り出すまでの時間は、毎朝が時間との闘いです。

今日は、そんなわが家の朝を少しラクにしてくれた「冷凍パンの作りおき」の話をさせてください。

毎朝「何食べたい?」から始まる朝食に、限界がきた

以前のわが家は、わたしが前もって用意した朝食は食べが悪くて。だから毎朝、子どもが起きてきてから「何が食べたい?」と聞いて、そこから作り始めるスタイルでした。

でも、姉妹で好きなものは違うし、起きてくる時間もバラバラ。どうにかできないかなと、ずっと悩んでいました。

しかも、わたしは朝に家事を済ませたいタイプ。乾いた洗濯物を畳んだり、掃除をしたり、やることがいっぱい。そこに自分の身支度と、子どもたちの準備。毎朝、本当に時間との闘いなんですよね。

「作る」をやめて、「選んでもらう」に変えた

そこで、朝はこちらが用意した中から選んでもらうスタイルに変えました。

パンを何種類か作りおきしておいて、その中から選んでもらう。あとは焼いて出すだけなので、ぐっと時短になって、朝がラクになりました。子どもも自分で選べるから、好きなものを食べられるのは今まで通りです。

わが家の、冷凍パン5種類

子どもが好きな具材をのせたパンを、4〜5種類まとめて作って冷凍。平日の朝は、もう作るのをやめました。その日子どもが食べたいものを、トースターで焼くだけ。あとはヨーグルトや果物を添えたら完成です。

ちなみに、わが家はどれもマヨネーズをベースに塗っています。パンとの相性がよくて、子どもたちも大好きです🌱

わが家は子どもの好きなものばかりで、正直ちょっと偏っています(笑)。でも、食べられる野菜をのせてあげれば、一枚でも栄養もボリュームも満点になりますよ。

ちなみに、食パンだと耳を残しがちなので、わが家はロールパンで作って冷凍しています。小さめで食べきりやすいので、小食のお子さんにもおすすめです🌱

作り方は、かんたん3ステップ

焼き上がりに、ヨーグルトや果物を添えれば、朝ごはんの完成です。まとめて作っておけば、平日の朝がぐっとラクになりますよ🌱

始めてから、朝がどう変わったか

子どもが起きてからの朝食づくりがなくなったので、自分のスケジュールで準備を進めやすくなりました。

直前に焼くだけなので、子どもたちも温かいものを食べられるし、「自分で選んだ」というのもあってか、残さずに食べてくれます。

正直、ここは注意(笑)

イマイチな点は、あまりないのですが……強いて言えば、好きな具から先になくなっていくので、木曜・金曜あたりは選べる種類が減ってくること、でしょうか(笑)。

あと、水分が多いものは、べちゃっとして冷凍に向かないので、そこはご注意を。

最近やっと、朝に座ってご飯が食べられるように

冷凍パンのおかげで、最近になってやっと、わたしも朝に座ってご飯を食べられるようになってきました。

子どもが小さい頃は、自分の朝ごはんは立ったまま。食べた気がしないまま一日が始まることも、珍しくありませんでした(お行儀が悪くて、すみません)。

だから今、ほんの数分でも椅子に座って朝ごはんを食べられる時間があるだけで、「少しラクになったな」と感じます。

もし、毎朝バタバタで、自分のことはいつも後回しになっているママがいたら。冷凍パンは、そんな忙しい朝を少しだけラクにしてくれる存在になるかもしれません。

たった数分のゆとりでも、気持ちには、思っている以上の余裕が生まれます。家事や育児を頑張るためにも、まずは自分が少しでもラクになれる工夫を。

朝は、1分でも時間がほしいもの。冷凍パンは、そんな忙しい毎日を、少しラクにしてくれる心強い味方です。無理なく続けられる方法で、朝のゆとりを増やしていけたらいいですね。

作っている様子は、動画でも

具をのせて冷凍して、朝に焼くまでの流れを動画にしました🌱 雰囲気が見たい方は、こちらをどうぞ。

冷凍パンの作り方の動画を見る

▲ タップするとYouTubeで再生します

記事一覧へ戻る