家庭で作るチャーハンって、なんだかパッとしないなぁ……と、ずっと思っていました。
まずくはないんです。でも、いたって普通。「冷やごはんがあれば、作ろうかな」くらいのテンションでした。そんなわたしが、あるものを入れたら、簡単に味が決まったんです。
味付けは、チャーハンの素と「高菜」だけ
そのあるものが、高菜。いただきもので作ってみたら、あっさり味が決まって、びっくりしました。
味付けは、なんとチャーハンの素と高菜だけ(笑)。しかもポイントは、2人前を作るのに、チャーハンの素は1人前ぶんでOKなこと。足りない分は、高菜の塩気と旨みが、しっかり補ってくれるんです。
「素があるなら、高菜いらないんじゃ?」と思うかもしれません。でも逆で、素だけだと、あの"パッとしない"感じになっちゃう。そこに高菜が入ると、食感も塩気も加わって、一気に"それっぽい"味になるんですよね。
高菜チャーハンの作り方
材料(2人前)
高菜チャーハン
- ごはん茶碗大盛り2杯分
- 卵1〜2個
- 高菜(刻み)適量
- チャーハンの素(お好きな味で)1人前ぶん
- 油気持ち多め
- フライパンに油を、気持ち多めに熱する
- ごはんを入れる(冷凍ごはんでもOK)
- 卵をそのまま割り入れて、ごはんとよく混ぜ合わせる
- チャーハンの素を加えて、炒め合わせる
- 最後に高菜を加えて、さっと混ぜたら完成!
※動画では、冷凍ごはんを使っています。
おいしく作る、ちょっとしたコツ
せっかくなので、パラッと仕上げるコツも少しだけ。わたしも完璧じゃないですが、これを意識すると、ぐっとお店っぽくなりますよ🌱
- 油は気持ち多めに:ごはんが油をまとって、パラッとしやすくなります。
- ごはんは、あたたかいものを:冷たいごはんは固まりやすいので、冷凍ごはんならしっかり温めてから。
- 卵は、ごはんと先に混ぜてもOK:卵をごはんにまとわせてから炒めると、パラパラになりやすいです。(わたしはフライパンに直接割り入れちゃう派ですが、それでも十分おいしいです◎)
- あまり触りすぎない:混ぜすぎるとベチャッとするので、"広げて焼く"イメージで。
- 高菜は最後に:食感と香りを残すため、仕上げにさっと。
冷めてもおいしいから、お弁当にも
このチャーハンのいいところは、冷めてもおいしいこと。だから、お弁当にもおすすめです。
自分で味付けする家庭のチャーハンも、まずいわけじゃない。でも、いたって普通でした。それがこれは——暑い夏でも、スプーンがよく進むんです。
頑張らなくても、ちゃんとおいしい。料理嫌いの"手抜きなのに、なんとかなる"レシピ、よかったら作ってみてくださいね☺️
作り方は、動画でも
炒めて完成するまでの流れを、動画にしました🌱 見たい方はこちらをどうぞ。
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