Kids

デジタル漬けの夏休みに。
親子で1000ピースのパズルに挑戦した話

親子で1000ピースのパズルに挑戦

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。紹介しているのは、わが家で実際に使ったものです。

長期休みになると、どうしても増えてしまうのが、ゲームやYouTubeの時間。デジタル機器に触れる時間が長くなりがちですよね。

そこでわが家は、この夏休み、親子で1000ピースのパズルに挑戦してみました。今日は、その記録です。

「デジタル漬けの休みに、ちょっと変化を」

今回パズルを選んだ一番の理由は、これでした。ゲームやYouTubeばかりの毎日に、少しだけ変化がほしくて。

実は、以前の冬休みにも、1000ピースに挑戦したことがあるんです。長期休みに、家族みんなで何かひとつのことができたらいいなと思って。

選ぶときに意識したのは、あえて"すぐできること"じゃないもの。少し時間がかかって、達成感があって、しかも余韻まで楽しめるもの——そう考えて、1000ピースにたどり着きました。

完成したら、ノリで固めて飾っておくんです。すると、見るたびに思い出せて。「ここ、難しかったよね〜」なんて、今でも子どもと話したりしています。

コツは「年齢に合わせて、担当を決める」

1000ピースなんて、子どもにできるの?と思いますよね。でも、担当を分けると、これがうまくいったんです。わが家はこう分けました。

ピースは小さいのですが、キャラクターは意外と進めやすくて、幼稚園の子でも楽しみながらできました。文字はけっこう難しくて、小学生のお姉ちゃんは「こうかな?」「合わないなー」と言いながら、じっくり取り組んでいました。

親子でパズルに取り組む様子

担当があると、投げ出さずに最後までできた

担当を決めていたおかげで、子どもたちも投げ出さずに、最後までやりきれました。難しいところは、わたしが手伝って仕上げます。

完成したものを見るたびに、「ここは自分がやった」と、少し誇らしげにしている姿がまた、かわいいんですよね(笑)。一緒に何かをやり遂げる時間は、思っていた以上に、いいものでした。

正直、一番大変なのは……親です(笑)

正直に言うと、一番大変なのは、間違いなく親です(笑)。

背景は本当に難しくて。絵柄がなかったり、同じような色味だったりで、子どもには厳しいので、最後は結局ひとりで完成させることになると思います。それを乗り越えられるかどうか、が勝負です(笑)。

終盤は、もう見分けがつかないので、1ピース1ピース、順番にはめていきました。でも、その苦労があるからこそ、完成したときの達成感もひとしおでした🌱

パズルで、こんな力も育つかも

ただ楽しいだけじゃなくて、やってみて「これは子どもにいいかも」と感じたことも、いくつかありました。

① 集中力
ピースを探して、形や絵を見比べながら組み合わせるので、ひとつのことにじっくり集中する時間を作りやすいなと感じました。

② 考える力
「このピースはどこに入る?」「この色の続きはどこ?」と、試行錯誤の連続。ただ当てはめるだけじゃなく、考えて答えを探す時間になります。

③ 観察力
色・形・模様・絵柄……細かな違いを見ながらピースを探すので、自然と「よく見る」ようになるんですよね。

④ 粘り強さ
1000ピースは、すぐには完成しません。「見つからない→探す→できた!」を何度も繰り返すうちに、すぐに諦めずに取り組む経験になったように思います。

⑤ 達成感・自己肯定感
最後のピースがはまった瞬間の「完成した!」は、かなり大きな達成感。「自分たちでここまでできた」という経験が、自信にもつながる気がします。

⑥ 親子のコミュニケーション
「これどこかな?」「このピース見つけたよ!」「ここの色、同じじゃない?」——一緒にやると、自然と会話が生まれます。1000ピースなら、「子どもにやらせる」より「一緒に完成させる」という楽しみ方ができるのも、いいところだなと思います。

こんな家庭に、おすすめ

実際にやってみて、こんなご家庭に合うなと感じました。

特におすすめしたいのは、「夏休み、毎日どうやって過ごそう…」と悩んでいるご家庭です。

わが家も最初は「1000ピースなんて、本当に完成するのかな?」と思っていました。でも、少しずつピースがつながっていくのが楽しくて、気づけば親子で夢中に。完成したときの達成感は、想像以上でした。

外は暑いし、毎日お出かけするのも大変。そんな夏休みの家時間に、親子で1000ピースに挑戦してみるのも、意外とおすすめですよ🌱

わが家が挑戦したパズルは、こちら

長期休みの過ごし方に迷っているご家庭に、パズルはおすすめです。時間はかかるけれど、その分、親子の会話も、達成感も、飾ったあとの余韻まで楽しめますよ。

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