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ワンオペお出かけ、本当に大変なのは「帰ってから」。乗り切る5つの工夫

ワンオペお出かけの工夫

ワンオペで子どもとお出かけ。それは、出かける前から、帰ってきた後まで——心も体もフル稼働の一日です。

正直に言うと、本当に大変なのは「帰ってから」だったりするんですよね。

お出かけ中の「ちょっとした大変」

たとえば、フードコート。注文するだけのことが、ワンオペだとひと仕事なんですよね。子どもたちを席に座らせて、注文して、呼ばれたら目を離せないまま料理を取りに行って、運んで……。気づけば、注文だけでぐったり。なんてこともあります。

「ちょっとトイレに行ってくるね」が通用しないのも、ワンオペあるある。自分のタイミングでは行けません。子どもの様子を見ながら、一緒に移動して、一緒に入って……。「たった数分」が、こんなに慌ただしいなんて……。

本当の戦いは、帰ってから

そして、家に帰ってきたころには、自分はもうクタクタ。なのに、子どもたちの「お腹すいた」「眠い」「ぐずる」が一気に押し寄せてきます。

そこからごはん、お風呂、寝かしつけまで、ぜんぶ一人。正直、お出かけそのものより、帰ってからのほうが大変かもしれません。

我が家の就寝時間は20時。それまでに、すべてを終わらせる。毎回、時間との戦いです。

帰宅後をラクにする秘訣は、ずばり「朝」

じゃあ、どうするか。わたしがたどり着いた答えは、ずばりでした。

「帰ってきた自分を助ける準備」を、出かける前にしておく。これが一番効きます。具体的には、こんなことをしています。

1. 夕飯は「作る」より「温める」だけに

時間があれば作っておいて、帰ったら温めるだけ。なければ下ごしらえだけでも。具材を切っておいて、あとは炒めるだけ、とか。「作る」じゃなくて「温める」だけが理想です。

2. 時短家電にも頼る

我が家は夜のうちに洗濯〜乾燥まで回して、朝にたたむ習慣に。こうしておくと、お出かけから帰っても、ボタンを押すだけで終了です。食洗機も、乾燥機も、頼れるものには頼る。ひとりで全部やらんでいいんよね。

3. ごはん・お風呂のあとは、YouTubeの力も借りる

正直に言います、頼ります(笑)。その間に、食器を片付けて(食洗機にポン)、荷物を片付けて、寝る準備。罪悪感より、生き延びることが大事な日もある。

4. 子どもに「帰ってからの流れ」を伝えておく

ある程度わかる年齢なら、帰ったら何をするか先に説明しておく。「ミッション」みたいに楽しく伝えると、ノッてやってくれることもあります。遊びに持っていくのがコツ。

5. お出かけの日は、完璧を目指さない

これが一番大事かもしれません。「今日は子どもと楽しく過ごすのが一番の目標」と決めて、家事は最低限でOKにする。それくらいで、ちょうどいいんです。

最後に

ワンオペのお出かけは、楽しいけど、ほんまに疲れる。でも、ちょっとの準備と「完璧を目指さない」って決めるだけで、ずいぶん気持ちがラクになります。

今日も一日、おつかれさまでした。連れて行ってあげただけで、もう十分がんばってます。

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