偏食っ子もちの、料理嫌いの母です。
新しいレシピに挑戦しようと、せっせと保存はするんです。でも……気づけばレシピは溜まる一方で、結局作ってない(笑)。同じ人、いませんか?
だからわたし、思うんです。「レシピを見なくても作れる料理」が、最強だって。
豆腐の代わりに、もやし。アレンジは自由
今日ご紹介するのは、麻婆豆腐の素で作る「ズボラ麻婆丼」。豆腐の代わりに、もやしを使っています。
なぜかというと、うちの偏食の娘が、豆腐を食べられないから。でも、麻婆豆腐の味付けって、子どもが食べやすいですよね。だから、娘でも食べられるように、具材だけ変えてみました。
今回は、より簡単にするために「ひき肉ともやし」で作りましたが、アレンジは自由です。お肉は豚こま切れでも作れますし、野菜もなすやピーマンなどに変えてもOK。お子さんの食べやすいお野菜を入れてあげてください。
そしてもうひとつのポイントが、包丁もまな板も、使わないこと。もやしは袋から出すだけ、豆腐みたいに切る必要もありません。洗い物も、フライパン1つで済みます(笑)。
※小さいお子さんには、もやしを袋の上から包丁で切ってから入れると、食べやすくなりますよ。
ズボラ麻婆丼の作り方
ズボラ麻婆丼
- 豚ひき肉250g
- もやし1袋
- 麻婆豆腐の素1人前
- 水素の指定より少なめ
- ごはん2人分
- ひき肉・麻婆豆腐の素・水を、フライパンに入れて火にかける
- ひき肉に火が通ったら、もやしを入れる
- とろみをつけて、ごはんにのせたら、完成!
※麻婆豆腐の素は、商品によって量や味の濃さが変わります。味を見ながら調整してください。
※もやしから水分がたくさん出るので、素の袋に書いてある「水の分量」を、少し減らすのがコツです。
これを料理と呼んでいいのか
包丁も、まな板も、頭も使わずに完成。「これを料理と呼んでいいのか」は、今日も分かりません(笑)。
でも、偏食の娘が食べて、わたしがラクなら、それでよし。レシピは、覚えなくていいんです。
このブログでは、料理嫌いの"手抜きなのに、なんとかなる"レシピを記録しています。ちなみにあなたの「レシピ見なくても作れる」定番は、何ですか?
作り方は、動画でも
全部入れて、とろみをつけるまでの流れを、動画にしました。見たい方はこちらをどうぞ。
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